カムカムエヴリバディ2022年までのひなたの歩み!小道具の雑誌すごい!

カムカムエヴリバディ
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カムカムエヴリバディの最終週が始まりました。

火曜日の今日は涙涙の回になりました。

 

ここまで色々な考察が行われながらも安子だったアニー・ヒラカワさん演じる森山良子さんがラジオを通して「るい、るい」と呼ぶシーン。

それを聞いていたるい演じる深津絵里さんの驚きと戸惑いの圧巻の演技。

その横で途中からラジオのアニー・ヒラカワさんの正体に気付くジョー(オダギリジョー)。

今日の放送では誰よりも頼りに思えたひなたの弟・桃太郎(青木柚)。

回想の安子(上白石萌音)と稔(松村北斗)。

さらには朝ドラ受けの『あさイチ』での鈴木アナの涙。

優しい「大丈夫?」と声をかける大吉さん。

どこを切り取っても名シーンでしたね。

 

明日の展開も気になるところではありますが、個人的に驚いたのはオープニング曲前の2022年のシーンです。

まさか、紺野まひるさんが再登場するとは…

そして、ひなたのアメリカでの活躍が特集された雑誌のページから2022年までのひなたの歩みがわかります。

今回はこの嬉しい驚きの二つを記事にしていきます。

今回の記事は今後のネタバレが含まれます。

 

 

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カムカムエヴリバディの2022年!紺野まひるの再登場に込められている意味

今日(4月5日)の放送では昨日に引き続き、オープニングのアルデバランに行く前2022年である現代が描かれていました。

アメリカから2年ぶりに帰国したひなたに仕事のオファーが。

それは2024年度のNHKラジオ英語講座のです。

その仕事を依頼したのが、紺野まひるさん演じる小川未来でした。

小川未来さんは昔、安子(上白石萌音)が大阪にいる時に優しく手を差し伸べてくれた主婦の方のお孫さんですね。

もちろんそんなことも小川未来さんもひなたは知るよしもありませんが…。

大阪でるいを育てるため芋飴を作って売り歩き、夕方知らない家から聞こえてくるラジオ英語講座をこっそり聞いていた安子をみつけ、毎日、自宅で聞かせてくれ、さらに安子に裁縫の仕事を紹介してくれました優しい主婦の方。

それが今日、登場してひなたにラジオ英語講座の講師を依頼した小川未来さんの祖母にあたる小川澄子(紺野まひる)さんでしたね。

 

祖母の小川澄子は安子に裁縫の仕事を安子に紹介し、孫の小川未来さんはひなたにラジオ英語講座の仕事を依頼する。

 

あの素敵な大阪の主婦の方が2022年でこのように繋がってくるとは…

予想外の紺野まひるさん登場と100年のストーリーのつながりを感じられる脚本に驚きました。

 

 

カムカムエヴリバディ2022年までのひなたの歩みが雑誌から判明!個人事務所名が素敵!

カムカムエブリバディの2022年。

ひなたはアニー・ヒラカワ同様キャスティング・ディレクターとして活躍していることがわかりましたね。

少しだけ映さされた雑誌にはアメリカでキャスティングディレクターの仕事をするひなたの特集ページがありました。

そして隣のページはアクション監督として活躍するブン・イガラシ(本郷奏多)の特集ページもありましたね。

アメリカで2人はビジネスという形でつながりがあるのでしょうか。

 

一瞬しか映されなかった雑誌の特集ページの記事はきちんと作りこみがされており、さすがNHKさんの細かい小道具!としか言いようがありません。

その雑誌の記事にはひなたがキャスティングディレクターとして活躍するまでに歩みが記されていました。

ここからはネタバレとなりますのでご注意ください。

 

雑誌の記事からわかったひなたの2022年までの歩みはこちら

 

  • 太秦映画村で働いていた時に「サムライベースボール」の視察にきていたキャスティングディレクターの女性の佇まいや仕事ぶりに見惚れていた。
  • そのキャスティングディレクターが長い間接点がなく生きているかどうかも知らなかった祖母ということが判明映する。
  • 祖母から「アメリカに来て英語と映画の勉強をしてみないかと誘われる」
  • 2005年、40歳目前に渡米
  • アメリカで大学に通い、祖母のアシスタントとして現場に参加する。
  • 2012年公開映画「KIYOMORI」で初のキャスティングディレクターのクレジットをもらう
  • 2015年「Oficce Sunny Side」を設立

 

2022年には個人事務所を立ち上げています。

その事務所名は「Oficce Sunny Side」なんです。

なんと素敵な名前。

そして、初めてキャスティングディレクターのクレジットをもらった映画が2012年公開の「KIYOMORI」なんです。

 

ちなみに隣のページのブン・イガラシはアクション監督デビュー作品は2007年「After The Drop」、プライベートでは2004年にデイジーと結婚、長男は舞台俳優として活躍中とのことです。

ひなたと再会後、雰囲気のあるバーでデイジーと結婚する決意を元カノに伝えた文ちゃんに世間は荒れましたが、その後デイジーと破局することなく幸せに暮らしているようですね。

 

 

まとめ

今日のカムカムエヴリバディの放送ではアニー・ヒラカワがラジオで日本語を話し、安子であるという今までの大きな大きな伏線が1つ回収される重要な回でした。

その重要な回のオープニング前のわずかな時間でも様々な要素が含まれ、ひと時も目が離せませんでした。

明日を含めてあと3日。

まだまだ嬉しい驚きの展開がありそうで楽しみです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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