朝ドラカムカム「たちばな」を復活させたのは?小夜ちゃんとの関係も

カムカムエヴリバディ
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カムカムエブリバディの3月17日の放送で和菓子屋「たちばな」の文字がはいったおはぎの包装紙が登場し誰が「たちばな」を復活させたのかが話題になっていますね。

 

 

また本日4月4日の放送でも「クリスマス・ジャス・フェスティバル」のポスターの協賛のところに(株)たちばなの文字がありました。

「たちばな」復活の伏線回収に近づてきているようですね。

 

上白石萌音さんが演じた初代ヒロイン「安子」の実家である橘家が営んでいた和菓子屋「たちばな」ですが、戦火の影響で廃業してしまています。

安子が兄の算太と「たちばな」を復活させようと必死に頑張るのですが、ようやくお金がたまった時に兄の算太がお金を持って行方知れずに…

安子は和菓子屋「たちばな」を復活することができずに娘のるい(深津絵里)と分かれアメリカに行ってしまったというのが物語で描かれていました。

看板商品のおはぎに使われていた「あんこ」だけ、るいが営む回転焼き「大月」でも引き継がれていました。

 

岡山で和菓子屋「たちばな」の包装紙が登場したのは、偶然同じ名前の和菓子屋さんができたわけではなく、きっと誰かが復活させているはず!!

今回はカムカムエブリバディに登場した「たちばな」。

屋号は誰が引き継いだのかを世間の声と合わせて予想していきたいと思います。

 

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カムカムエブリバディ「たちばな」を復活させたのは誰?

早速、本題にカムカムエブリバディ「たちばな」の屋号を引き継いで復活させたのは誰なのでしょうか?

たくさんの予想がされています。

 

予想①以前「たちばな」で働いていた若い人が復員した

和菓子屋「たちばな」では戦争前、若い人が3人が菓子職人の修行をしながら働いていました。

この3人の弟子の誰かが岡山に戻り、「たちばな」を復活させたという予想です。

 

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1455021786991636482?s=20&t=rjlyVc5_Tdz3J63kRUmRiA

 

橘家の家族さながら住み込みで修行をしていたので、この3人はたちばなのおはぎの作り方を理解しているはず。

物語の中では全員戦争に行ってしまいその後の登場はありませんでした。

生きているのか亡くなってしまったのかさえ明らかになっていませんが、生きていれば安子やるいよりもたちばなのあんこの作り方を熟知していると思われます。

ただ少し気になるのは、るいが家をでる前までの岡山には「たちばな」はなかったので、修行していた3人の誰かが今の「たちばな」を営んでいるとるすれば、戦争から戻ってきてだいぶ月日が経ってから「たちばな」を復活させたことになります。

なにか事情があるかもしれませんが、ちょっと時間が経ち過ぎているような気もします。

 

 

予想②おはぎの少年

おはぎの少年とはおはぎを盗んで安子の父・金太(甲本雅裕)に商売を教えられた少年のことです。

戦争が終わりやすこの父・金田が「たちばな」を復活させようとおはぎを作って戦後の岡山の町で安子と売り歩きますが、その時にお腹をすかせた少年がおはぎを盗んでしまいます。

捕まえた父・金田はおはぎを『これを売ってこい』とおはぎを1箱少年に渡します。

その少年は持ち逃げせずにおはぎを売り切って戻ってきます。

そしてこの時、少年は商売の面白さを知ったのです。

この「おはぎの少年」が和菓子「たちばな」を復活させたのではないかという予想です。

 

 

恩を忘れずに「たちばな」復活させていたら…

泣けますね。。。

 

https://twitter.com/moraMOR18678000/status/1504375119229370369?s=20&t=yUmiZ5jwgkouaSZcOIvCXw
https://twitter.com/CC_Chika/status/1504337364440682498?s=20&t=yUmiZ5jwgkouaSZcOIvCXw

 

当時、「おはぎの少年」がこれで出番おわり?という感じだったので、この少年が大人になってなんらかの形で物語に再度登場するのではないかと思っていた方も多いはず。

「おはぎの少年」はおはぎを売ることに商売の楽しさを知ったというところから、ひなたの元カレ五十嵐のお父さんが東京で経営をしている会社社長になったのでは?と予想されている人も結構いました。

 

 

確かに「おはぎの少年」は和菓子作りというより経営を楽しさを知ったような感じでしたもんね。

どんな形であっても「おはぎの少年」が再登場したら泣けます・・・

 

予想③絹ちゃんの子ども

絹ちゃんとは「たちばな」の近くでお豆腐屋さんの娘で初代ヒロイン安子の親友です。

お婿さんをもらい岡山で豆腐屋さんを継いでいるはずの絹ちゃん。

戦争で「たちばな」がなくなった後安子は絹ちゃんの豆腐の店先を借りておはぎを売っていました。

その縁で絹ちゃんの子どもが「たちばな」の屋号を引き継いで和菓子を作っている?という予想です。

絹ちゃんは安子のその後を知るキーマンだと考えられています。

安子の親友だったため、アメリカに行った安子のことなど一番よく知っているのではないでしょうか。

 

安子が「たちばな」のおはぎを信頼する絹ちゃんに頼んでいったということも2人の関係性からすると考えられなくはないですよね。

 

絹ちゃんはお豆腐屋さんがあるので、安子に頼まれて経営だけ絹ちゃんがして実際には昔の「たちばな」で修行していた人たちがおはぎをつくっているとか…!?

 

カムカムエブリバディ「たちばな」と小夜ちゃんの関係は?

ひなたの友達の小夜ちゃん。

小夜ちゃんはおばあちゃんのために、大月のあんこだけ定期的に買いに来ていました。

小夜ちゃんは京都に住んでいるので「たちばな」を営んでいることはないのですが、大月のあんこは「たちばな」の味。

小夜ちゃんのおばあちゃんは「たちばな」になにか関係あるのでは?とこちらも話題になっています。

 

小夜ちゃんは小学生の時、京都に転校してきていましたよね。

小夜ちゃんの家族がどこから引っ越してきたかは明らかになっていませんが、ずっと京都にいたわけではありません。

そしておばあちゃんは「たちばな」のあんこが好き。

なんだか小夜ちゃんは「たちばな」に関係があるような気がしてきました。

 

もしかして小夜ちゃん一家は岡山から引っ越してきたのではないか!?

おはぎの少年が小夜ちゃんのお父さん説なのか!?という説。

 

小夜ちゃんのおばあちゃんが豆腐屋の絹ちゃん説。

豆腐屋どうしたんだろ…という疑問もありますが…。

 

https://twitter.com/sizukuyhmika/status/1504253884218310657?s=20&t=8pZMbvqb6XWV8QZY962hZA

 

絹ちゃんは京都に縁があります。

戦争中に絹ちゃんが疎開したのは「お姉さんの嫁ぎ先の京都」。

そして旦那さんは疎開先の京都から絹ちゃんを追いかけてきた力さん。

やはり絹ちゃんは今後の展開に欠かせない人物になりそう!?

 

「たちばな」を再建したのはおはぎの少年!※最終回放送後追記

カムカムエヴリバディのおはぎ「たちばな」を再建した人物については最終回まで引っ張りましたね。

正解は安子の父・金太が商売の楽しさを教えた「おはぎの少年」でした。

やはりこれが一番美しいストーリーでしたね。

 

小夜ちゃんについては残念ながら絹ちゃんとは関係なさそうでした。

単純に小夜ちゃんのおばあちゃんが大月のあんこを気に入っていたというだけだったということでしょうね。

小夜ちゃんが転校生、「たちばな」のあんこの味を知っている絹ちゃんは京都に引っ越したなど、ネタ的には揃っていたような気がしていましたが、絹ちゃんは「美作」にいるということでした。

美作市は岡山県の北東部に位置する場所です。

絹ちゃんは長いこと入院しているそうですが、クリスマスの放送事故とも話題になったアニー・ヒラカワ(=安子)のラジオを聞いて目を輝かせて「安子」と気づいたそうでした。

きっと安子が絹ちゃんに会いに美作まで行くことでしょう…

まとめ

最終回まで1ヵ月をきった「カムカムエブリバディ」。

るいが岡山を訪れ伏線回収に目が離せません。

「たちばな」は誰が復活させたのか!?

について世間の声を合わせて予想してみました。

明日の放送で明らかになるのか。。。

来週になるの!?

今後の展開に注目です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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