目を開けるミイラの真相は?メキシコやイタリアに安置(動画あり)

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目を開けるミイラが存在すると話題になっていますね。

調べたらところ目を開けるミイラはメキシコとイタリアに情報がありました。

 

今回は、

目を開けるミイラ!メキシコの『奇跡のミイラ』の真相

目を開けるミイラ!イタリアの『世界一美しいミイラ』真相

についてお伝えします。

 

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目を開けるミイラ!メキシコの『奇跡のミイラ』の真相

目を開けるミイラ。

1つ目はメキシコのグアダラハラ大聖堂に安置されています。

下の動画の開始18秒くらいです。

こちらの動画は2014年に公開されましたが、手ぶれがひどく照明など不自然な点も多く少し真相について疑問視する声も多いようです。

「加工されたのではないか」というコメントも多く寄せられました。

 

メキシコ・グアダラハラ大聖堂に安置されている少女のミイラはサンタ・イノセンシア

300年前、サンタ・イノセンシアは家族の反対を押し切り、カトリック教徒になることを決心します。

儀式を済ませ帰宅したところ反対していた父親にナイフで刺され死亡してしまいました。

少女の身体は信仰への愛の証として大聖堂に運ばれ、以後大切に保管されたそうです。

 

また、この聖体にお祈りをすると、『子宝に恵まれる』『子供の病が治る』といわれており『奇跡のミイラ』とも、呼ばれています。

 

信仰深きカトリック信者たちはこの映像を奇跡としてとても感動しているということですが、この映像だけでは少し真相をはっきりさせることは難しいような気もしますね。

 

 

メキシコ・グアダラハラ大聖堂

 

目を開けるミイラ!イタリアの『世界一美しいミイラ』真相

目を開けるミイラ。

2つ目はイタリアのカプチン・フランシスコ修道会に安置されています。

 

『世界一美しいミイラ』と呼ばれる少女のミイラです。

100年前に亡くなったロザリア・ロンバルドのものです。

ロザリア・ロンバルドは2歳に満たずに急性肺炎により病死し、イタリアのパレルモにあるカプチン・フランシスコ修道会の地下納骨堂(カタコンベ)内にある聖ロザリア礼拝堂に安置されています。

この場所には約8000体ものミイラがあり、そのほとんどの遺体が、白骨化している中で、

ロザリアの遺体は、死後100年経っても、生前と変わらない姿を留めており、『世界一美しい少女のミイラ』と言われています。

ロザリアが目を開ける真相について、、、

プチン・フランシスコ修道会の管理者であるダリオ・ピオンビーノ・マスカリ氏はこう言っているそうです。

「これは、時間の移ろいと共に変化する光が窓を通ることで引き起こす目の錯覚です。」

また、安置されている場所の室温変化によって瞬きが生じるとする指摘もあります。

多くのミイラが安置されている場所なので、地下墓地に葬られた人物の霊がロザリアの体に宿ってしまったのではないか。。。とも考えられています。

いずれにしても真相ははっきりしていないようです。

 

イタリア・カプチン・フランシスコ修道会

まとめ

目を開けるミイラとして有名な二つのミイラの真相について調べてみました。

どちらもはっきりとした真相はわかっておらず、今後の調査結果が期待されるところです。

不思議な現象ではありますが、「奇跡のミイラ」や「世界一美しいミイラ」など、地元ではとても大切にされている存在です。

目を開くことにもきっと意味があるものと思ってしまいますね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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