ちむどんどんの歌子がかわいそう!第10週で毎日起こる不幸事情

ちむどんどん
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NHKの朝ドラ「ちむどんどん」の第10週。

比嘉家の末っ子・歌子(上白石萌歌)の不幸がとまりません。

鈍感極まりないヒロイン・暢子(黒島結菜)ではなくあまりにかわいそうな歌子が主人公でもよくない?とtwitterが盛り上がっていました。

上白石萌歌さんが演じるはかなく、か弱い歌子の葛藤がまた感情移入しやすくなっています。

これだけかわいそうな歌子を視聴者が応援してくてしょがなくなっているのです。

 

今回は、

「ちむどんどん」歌子がかわいそう!第10週で毎日起こる不幸事情

「ちむどんどん」歌子を応援する世間の声

についてお伝えします。

 

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「ちむどんどん」歌子がかわいそう!悲劇のヒロインくらいの不幸なポイント

「ちむどんどん」歌子がこんなかわいそうになるとは…

第10週で起こった今のどころ毎日起こっている歌子の不幸事情はこちらです。

 

月曜日:せっかく就職した普久原運輸を約半年で退職

歌子は高校卒業後、善一さん(山路和弘)のおかげで決まった就職先・普久原運輸で事務のお仕事を始めます。

真面目に仕事に取組み、お給料で比嘉家に念願の電話を買ったこともありましたね。

しかし、急な発熱が続き仕事を休みがちになり、会社にいずらくなり退職することになってしまいました。

 

火曜日:普久原運輸の同僚・花城が社内結婚

会社を休みがちだった歌子を心配して自宅まで様子を見に来てくれた同僚の花城さん(細田善彦)。

歌子が音楽が好きということを知り、歌の雑誌をもってお見舞いにきてくれましたね。

それを知った長女・良子が歌子にこう言います。

「今度、会社に行ったら結婚してくださいって言われるかもよ」

「彼は絶対本気!」

歌子も「やめて」と言いながらもまんざらではない様子でした。

歌子を見る花城の優しい眼差し・・・

智(前田公輝)に思いを寄せる歌子ですが、歌子の幸せはここにあったのでは?と思ったのに…

 

歌子が退職する日、花城は普久原運輸の経理の女性と結婚をすると発表。

しかも花城が届けた歌の雑誌は、彼女がいらなくなったものでした。

 

え…?

マウント夫婦?

歌子はまもるちゃんが本を読む近くで海を見つめながらなんとも言えない感情に。

好きでもない相手にフラれた感覚でしょうか。

 

姉・良子だけでなく視聴者も花城が歌子の結婚相手候補かと思ったのにまんまとやられました。

歌子の結婚相手についての記事はこちら

 

水曜日:上京した歌子の歓迎会のはずが放ったらかしにされる

久しぶりに思いを寄せる智にも会えてうれしそうな歌子。

暢子の下宿先「あまゆ」で2人の歓迎会が開かれますが、なんと歓迎会の主人公である歌子が放置される事態に!!

 

優子と歌子の挨拶が終わったら、すぐに暢子を持ち上げる智。

仲よさそうな智と暢子をみてまた悲しそうな歌子の表情です。

母・優子が「あまゆ」の外で三郎さんと話をしていて、戻ったら話の中心で盛り上がる暢子と智。

歌子はポツンと1人ぼっちでした。

暢子と歌子は毎日「あまゆ」にいる2人です。

せっかく歌子が上京した日、そして検査の前日で不安もあったでしょう。

なのに誰も歌子の神妙な表情に気づかず盛り上がって宴会している様子には智と暢子だけでなく、全体的に「怖すぎる・・・」状況でした。

 

歌子は「ネーネーごめん。ちょっと疲れたから」と二階のお部屋に行ってしまいましたね。

引っ込み思案な性格の歌子でなくてもアウェイな感覚の場所ですよね。

誰か気を使える人はおらんのかいっ!!と視聴者の多くが突っ込みました。

 

暢子の下宿先「あまゆ」の記事はこちら

 

木曜日:検査したけどなにもわからない

歌子は小さい頃から度々熱を出していました。

そのせいでせっかく働き始めた会社も辞めることになってしまいました。

ようやく大きな病院で検査することを決めた母・優子と上京し検査をしましたが、熱が出る原因はわかりませんでした。

膠原病も結核も疑わしい病気は全て調べたのに…

今の医学ではわかりませんでした。

大きな病気がみつかったわけではない、なんの病気もなかったと喜ぶ暢子ですが、

「じゃあ、どうして自分だけ熱がでるわけ?」

と怒りをぶつけました。

 

そうですよね。

これまで歌子を何度も悩ませてきた発熱です。

大切なオーディションもせっかく決まった就職もこのせいでダメになっています。

なのに、原因不明なため治療もできないということは一生すこし弱い身体と付き合わないといけないということです。

歌子にとっては自分の身体の不調に何か名前がついていて欲しかったというもあったことでしょう。

何もなかった=嬉しいとは当然なりません。

これからも突然の発熱のため思うようにいかない人生なのかと絶望を感じているような感じでした。

 

歌子の病気についての記事はこちら

 

 

「ちむどんどん」歌子を応援してくなる世間の声

「ちむどんどん」第10週で毎日のように起こる歌子のかわいそうな出来事。

世間では悲劇のヒロイン・歌子が主人公でいいのではないかと言う声まででてきています。

失敗があっても全てうまく進んでいく暢子より歌子を応援する声が今週は特に強まっています。

twitterでは「ちむどんどん 歌子 主人公」とサジェストができているくらいです。

 

これだけ毎日不幸が続くとね…

どうしても歌子を応援したい気持ちになりますよね。

そして、歌子を演じる上白石萌歌さんがいいんですよーーー。

ここまで視聴者を応援させるかわいそうな歌子役、ぴったりとはまっていますね。

 

まとめ

「ちむどんどん」第10週の歌子のかわいそうな出来事をまとめました。

なんと毎日かわいそうなことが起こっていましたね。

 

「あの日、イカスミジューシー」のタイトルなので、暢子がイカスミジューシーを歌子のために作るということは予想されますが、大好物食べただけで立ち直れる内容ではない、、、。

上京していた際、歌子が歌手にスカウトされるという予想をしていた方もいましたが、今のところその気配はみられません。

そして、視聴者の願いは下地先生(片桐はいり)カムバックです!!

今後、歌子はどうなっていくのでしょうか。

引き続き見守っていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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※本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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