甲子園!愛工大名電の準々決勝はいつ?今年の名電は凄い!

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暑い夏。

甲子園が盛り上がっていますね。

愛知県代表の愛工大名電は甲子園の常連高校ですが、夏の甲子園ではここ数年よい成績が納められておらず「夏は勝てない名電」と言われることも…しかし、8月15日の3回戦を準々決勝進出をきめました!

 

今年の愛工大名電は凄いんです!

8月12日に行われた2回戦では驚異の粘りで八戸学院光星(青森)サヨナラ勝利し、球場を沸かせましたね。

3回戦でも明豊(大分)を下し、41年ぶりのベスト8です!

 

今回は、

甲子園!愛工大名電の準々決勝はいつ?

甲子園!今年の愛工大名電はすごい!!

についてお伝えします。

 

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甲子園!愛工大名電の準々決勝はいつ?

甲子園での愛工大名電の準々決勝が行われるのは8月18日(木)8:00~です。

対戦相手は明秀学園日立(茨城)を逆転で破った仙台育英 (宮城)です。

昨年の夏の甲子園、愛工大名電は宮城代表の東北学院に3対5で初戦敗退しています。

2年連続宮城県勢には負けられません!!

是非ともリベンジを!!

 

甲子園!今年の愛工大名電はすごい!!

愛工大名電は愛知県の強豪校ですが、夏の甲子園としては昨年(2021年)は1回戦敗退、2020年は大会中止、2019年は出場を逃しています。

2018年は3回戦敗退だったので、ベスト8は実に41年ぶり!!

ベスト4に輝いた1981年夏以来なんです。

 

岩瀬の息子が好救援を魅せる

8月12日に行われた甲子園2回戦では 八戸学院光星ー愛工大名電では2番手の右腕・岩瀬法樹投手(3年)が好救援が、チームの反撃を呼び込みました。

岩瀬法樹投手の父親はプロ野球最多の407セーブを記録した元中日の左腕・岩瀬仁紀さん!

3回戦ではエースの有馬伽久(3年)が、6安打2失点で9回を投げ抜き、出場機会はありませんでしたが、準々決勝ではまた好球がみられるかもしれません。

 

合言葉は「勝ち登れ、頂点へ」

今回、愛工大名電は6月に心不全で急逝した、名電のチームメートの瀬戸勝登さんの思いを背負って戦っています。

2回戦、愛工大名電延長十回、一番の親友だった美濃十飛(しゅうと)外野手(3年)の一打で劇的なサヨナラ勝利を納めました。

延長十回無死二、三塁、フルカウントとなり、美濃外野手は真ん中にきた直球を中前にはじき返し、試合を決め、右手人さし指を天に向かってまっすぐに立てました。

美濃外野手「自分のスイングではなかったが、勝登の力も借りて打てたのかな」と親友に感謝しました。

この試合でも3回戦での試合でも何人もの選手が空を仰ぎ、バットを掲げ、ベンチで瀬戸さんの写真を握りしめていました。

勝登とともに、頂点まで“勝ち登る”

そんな合言葉とともに愛工大名電は大切な仲間と戦っているのです。

準々決勝でも勝利をつかみ取ってほしいですね。

 

まとめ

2回戦、3回戦と素晴らしい勝利をみせてくれた愛工大名電。

準々決勝でも勝って目指せベスト4!!

 

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