ちむどんどん「俺たちの矢作」が話題!俺たちのシリーズの元祖は?

ちむどんどん
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NHKの朝ドラ「ちむどんどん」

最終回を9月末に控え、物語は一気に動いているような印象ですね。

そんな中…

ちむどんどん視聴者の間えで「俺たちの矢作」が話題になり、注目が集まっています。

 

今回は、

ちむどんどん「俺たちの矢作」胸キュンシーンまとめ

ちむどんどん「俺たちの…」シリーズの始まりは?

についてお伝えします。

 

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ちむどんどん「俺たちの矢作」胸キュンシーンまとめ

ちむどんどん視聴者の間で話題の「俺たちの矢作」。

矢作は以前、暢子が務めていたフォンターナの先輩シェフでした。

フォンターナを裏切り自分のお店を出すもうまくいかず、フォンターナのお店の権利書を盗むというとんでもない過去を持ちながらも今は暢子がだしたお店の料理人として暢子を支えています。

以前と変わらずきつい口調ですが、「俺たちの矢作」というワードが話題になるほど、私たち視聴者を胸キュンさせてくれています。

パパイヤを切る矢作さん

暢子のお店沖縄料理店「ちむどんどん」の料理人として働くことになった矢作さんが、働く意思を伝えに暢子のところへ行った時のこと。

早速、暢子にパパイヤの千切りを頼まれます。

自分のお店を失敗して、借金を抱え料理人として働くことができない時期が続いていた矢作さん。

久しぶりに包丁を握り厨房に立っている喜びを噛みしめ涙ながらにパパイヤの千切りをする矢作さんのシーンは大きな話題になりました。

「ちむどんどん」のこれまでのシーンで一番好きだったという方も続出しています。

 

料理以外はやらないはずなのに

矢作はオープン前から料理以外はなにもやらない、配膳もお洗い物もやらない!と宣言していたのですが。。。

妊娠中の暢子がお店のことばかり気にかけていることを気にして、

「大丈夫か?お腹の子、ちゃんと気を付けてるか?」

「それ済んだら座っとけ」

と声をかけます。

暢子の方に目線を向けるわけでもなく、料理をしながらです。

これはやばい!!

キュンとしない女子はいませんよね。

そして、暢子が配膳にでようとしたら、代わりに料理を配膳する優しい矢作さん。

本当に素敵です。

 

給料未払いでも「やめねぇ!」

オープン当初はたくさんのお客さんでにぎわっていた暢子のお店「ちむどんどん」も次第に客足が途絶えてしまいます。

ついには、矢作さんのお給料を支払うことができなくなるまでになってしまい、お店を休業することになりました。

矢作さんは働くと決めた時、「給料が遅れたり、きっちり全額もらえないなんてことがあったら即辞める」と言っていました。

しかし、矢作は「やめねぇ」と給料が支払われなくても「ちむどんどん」に残ることになりました。

暢子は矢作さんがいなくてはお店を立て直すことはできません。

矢作さんには独立の誘いもあったのですが、

「一度の乗りかかった船、その船が沈まないようにできることをやる。」

という台詞もかっこよかったですね。

 

風船を膨らませる矢作さん

ひょんなことからニーニーの誕生日会を「ちむどんどん」で開催することに。

なぜか矢作さんは店内装飾用の風船を膨らませる係でした。

パーティー用の三角帽子をかぶり文句を言いながら、風船を膨らませる矢作さんに「俺たちの矢作」がトレンド入り!!

矢作さん、かわいすぎます!

ちむどんどん「俺たちの…」シリーズの元祖は?

ちむどんどんで話題になっている「俺たちの矢作」ですが、この「俺たちの・・・」シリーズの元祖はNHK朝ドラ「おえりのモネ」でヒロイン・モネの相手役菅波光太朗を演じた坂口健太郎から生まれた「俺たちの菅沼」が始まりです。

 

不器用で恋愛下手の医者・菅沼先生が元祖なんですよ♪

 

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※本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

まとめ

ちむどんどんで話題の「俺たちの矢作」の胸キュンシーンをまとめてみました。

矢作さんは良くないこともしましたが、改心して暢子にとって大事な右腕となっていくようです。

矢作さんは暢子がフォンターナで働いていた時からツンデレで優しさに溢れていました。

矢作さんのおかげで「ちむどんどん」が再出港する日は近そうですね。

 

フォンターナで働いていた時の矢作さんのツンデレシーンはこちら

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