「となりのナースエイド」第2話にでてきたシムネスはどういう意味? | hanaブログ

「となりのナースエイド」第2話にでてきたシムネスはどういう意味?

映画・ドラマ
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川栄李奈さん主演の2024年1月期のドラマ「となりのナースエイド」。

2024年1月17日に放送された第2話の終盤に川栄李奈さん演じる桜庭澪が言った

『私の姉はシムネスだったんです』

というセリフが話題になっていますね。

『シムネス』ってなに???

検索したけどでてこない!?

と気になった方が多いようです。

調べているうちにうっかりネタバレしてしまったという方も多かったようですが、今回の記事はネタバレなしです。

安心してお読みください。

 

今回は、

 

「となりのナースエイド」第2話にでてきたシムネスはどういう意味?

「となりのナースエイド」の原作は?

についてお伝えします。

 

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「となりのナースエイド」第2話にでてきたシムネスはどういう意味?

「となりのナースエイド」第2話で桜庭澪(川栄李奈)さんが言った『シムネス』といのは架空の病気です。

「となりのナースエイド」は原作が小説のドラマです。

原作では、synchronous multiple cancer(同時性重複癌)=シスネマとされています。

癌が同時多発的に発生する難病で生存率が極めて低く小説の中で癌の一種とし創作された病気です。

なので、実際には存在しない病気です。

 

『シムネス』というセリフの意味がわからなかった方も多く、『シムネス』と検索された方も多かったようですが、架空の病気なので当然でてきませんよね。

 

「となりのナースエイド」の原作は?

「となりのナースエイド」の原作は前項でもお伝えした通り小説です。

ベストセラー作家知念 実希人(ちねんみきと)さん作の同名小説となります。

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知念実希人さんは医師免許をもつ小説家。

父親も祖父も医師という環境で育ち、東京慈恵会医科大学を卒業後内科医として勤務をしていました。

内科を選んだのは、小説家としての道を進むには、内科の能力、知識が最終的に一番役に立つんじゃないかと思ったから。だそうです。

現在は、父親のクリニックで内科医として勤務をしながら執筆活動もされています。

 

まとめ

「となりのナースエイド」第2話にでてきたシムネスはどういう意味なのかについてお伝えしました。

ドラマの今後の展開も楽しみです!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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