ちむどんどんキャストのデスク田良島さんのイケメンシーンまとめ

ちむどんどん
スポンサーリンク

NHKの朝ドラ『ちむどんどん』でヒロイン暢子が雑用のアルバイトとして東洋新聞で働いていた時、登場した東洋新聞の学芸部のデスク・田良島甚内さん。

山中崇さんが演じています。

ちょっと怖いイメージでしたが、デスクの田良島(タラシマ)さんの人気がすごいですね。

理想の上司!とか最高の上司!とSNSでも田良島さんのことで盛り上がっています。

暢子がフォンターナに戻ってしまったら田良島さんの出演は終りかと思われていましたが、田良島さんはその後もずっと出演しており、視聴者の心を鷲掴みにしています。

この記事では田良島さんのイケメンで少しかわいい素敵なシーンをピックアップしお伝えしていきますので、今後も随時更新していきます。

 

今回は、

「ちむどんどん」キャスト田良島デスクのイケメンシーン

「ちむどんどん」キャスト田良島推し続出

についてお伝えします。

 

NHK朝ドラちむどんどんの関連記事をもっと読みたい方こちら

 

スポンサーリンク

「ちむどんどん」キャスト田良島デスクのイケメンシーン

「ちむどんどん」で暢子が雑用のアルバイトをする東洋新聞学芸部のデスク田良島さん。

優しい雰囲気ではない田良島さんの登場は、またヒロイン暢子に試練を与える意地悪な人がでてきた…と思ってしまったのですが、田良島さんはそうではありませんでした

むしろ「ちむどんどん」の中では一番イケメンじゃない?と思うほど最高の上司!!でした。

 

※これより下はドラマのネタバレを含みます。

 

暢子の長所を見抜くのがはやい

暢子は「想像以上の世間知らず」。

1年半、銀座の格式ある西洋料理店で働いていたとは(しかも接客までしていたとは)、考えられないほど敬語やマナーについて学んでいません。

また、料理以外のことについては一切知ろうとも思っておらず、社会人としての一般常識全くといっていいほどないですね。

 

田良島さんはその上で、暢子の長所である人間性を見抜いていましたね。

  • 真面目
  • 正直で明るくい
  • 人柄は100点満点

 

暢子を東洋新聞に働きにいかせたアッラ・フォンターナの大城オーナーにお話しされていました。

大城オーナーは暢子を東洋新聞で働かせることによって社会性を身に着けてほしいということを目的をもっているようです。

大城オーナーも暢子の長所は見抜いていたたものの、その上での新人指導はあまり得意ではなさそう。

部下の短所・長所を早めに見抜いて、部下にあった指導ができるという点が田良島さんと大城オーナーの違いかもしれません。

 

若手社員にもチャンスを与えてフォローもする

青柳和彦(宮沢氷魚)が東洋新聞の人気企画の記事を担当することになりました。

青柳和彦は比嘉家の長男・賢秀と同じ年齢でした。

4年生大学を卒業していたとすれば、この時、東洋新聞には入社2年目、海外留学をしているということなので、もしかしたら1年目かもしれません。

学芸部にきたのも最近ということですので若手社員ということに間違いありません。

比嘉家4兄弟の年齢についての記事はこちら

 

若手社員がもってきた企画書を読み、経験がないからといって却下するのではなく、見込みが在りそうな企画書であれば若手社員にもチャンスを与えていますね。

 

とはいえ、取材交渉から若手社員には難しい相手ということを把握し、裏で手をまわして青柳が取材できるようにしてくれていましたね。

 

雑用のアルバイトにも指導

デスクが雑用のアルバイトのことも気にかけているのは大城オーナーから頼まれて働かせている暢子だから…というのは前提としてあるとしてですが、田良島さんは暢子に社会性がつくように都度指導をしていますよね。

(本来、デスクからしたらアルバイトなんて見向きもしないところだとは思います。)

 

敬語の使い方指導や新聞の読み方指導など。

もちろん、暢子を新聞記者に育てるというわけではないので、大城オーナーが求めている暢子の成長を導いてくれていますね。

常に暢子のことを気にしてくれている様子も部下からしてみたら、安心しますよね。

暢子が電話で話している言葉使いをちゃんときいていて、その都度注意したり…。

私にも社会人1年生の頃、経験がありますが、常に監視されてる?と煩わしくも感じたことはありました。

しかし、私が社会人として恥ずかしい思いをしないために本来の自分の業務をしながら気を配ってくれて指導してくれた先輩ことは本当に感謝しています。

 

叱る時はしっかり叱る

青柳が書いた記事について内容をみて、青柳のことを叱り飛ばしていましたね。

若手社員の青柳が取材不足だったこと、知識不足のまま取材をしていたことを的確に指摘していましたね。

青柳の今後の成長のため、鬼になるべきところはしっかり鬼になる!!

でもまた、ちゃんと取材できるようにフォローもいれ、記事を探している青柳や暢子たちに差し入れもする。

まさにアメとムチですね。

さらに、青柳の記事を全面的にバックアップし、素晴らしい記事を作ります。

ほとんど田良島さんの記事と言ってもいいような記事でしたが、評価を受けると自分が手伝ったことを表に出さなかったですね。

むしろ青柳が「この記事は、田良島さんが…」と言いかけたのを遮っていました。

かっこよすぎです。

 

サーターアンダギーに大喜び

度々熱を出す歌子(上白石萌歌)を心配して優子(中間由紀恵)が東京に連れてきます。

暢子の下宿先の居酒屋「あまゆ」で2人の歓迎会をした時に優子が手作りのサーターアンダギーをお土産に渡します。

「あまゆ」の常連客の中で一番喜んでいたのが田良島さんでしたね。

「えーえー!!」

「手作りですか!?」

「いいんですか? やった~!」

とめちゃくちゃテンションあがってました。

そしてすぐに、袋から取り出していましたね。

以前、東洋新聞でもドーナツを食べているシーンがありました。

田良島さんは甘党のようですね。

しかし、この田良島さんの喜びかたはかわいかったです。

今やサーターアンダギーに喜ぶ田良島さんというだけで世間が沸きネットニュースになるレベルのの人気です。

 

明日はきっといい日になる

こちらは田良島さんの名言ですね。

開店前の「あまゆ」で店主・順次さんと田良島さんが将棋を売っているシーン。

暢子が順次さんにフォンターナの大城オーナーと沖縄県人会会長の三郎さんとの間にあったことをきいていました。

詳しいことは順次さんもきいたことがないからと答えたのですが、暢子は「なんで?」(きかなかったの?)と順次さんにせまりました。

その時に田良島さんからでた名言です。

「分かってても、分かってないふりをした方がいいこともある」

「世の中は不公平で理不尽なことがたくさんある。

時代の流れで思わぬ方向に人生が変わってしまったり、ほれ合ってるのに結ばれないなんてこともある。

頑張れば必ずハッピーエンドになる!わけでもない。

頑張っても頑張っても、どうにもならないことがあるのが人生。

だけどね、明日はきっといい日になる、と思うことが大事。

何があっても諦めないで、どうすれば少しでも楽しく、希望を持って生きていけるか。料理作りも、新聞作りも、そんな思いを込めてやってるんじゃないかな」

 

和彦の記事を載せるために翻弄

部下の青柳和彦(宮沢氷魚)が広告の内容に異議を申し立てる記事を作ろうとしましたが、上層部の怒りを買ってしまいました。

消費者団体に匿名の内部告発が届き、和彦の記事の件が社外に漏れてしまったい、和彦による告発を疑われましたが、田良島さんは上層部が方針を覆して記事の掲載を決定したことを伝え、

「俺は、お前をまったく疑ってない」

「なんとしても夕刊に間に合わせろ」

無事、和彦の記事は掲載され読者からは好意的な反響が寄せられました。

実はこの消費者団体の匿名の内部告発はオーナー大城のアイデアで田良島さんが行ったものだったのです。

田良島さんのイケメンぶりにだただた感動する朝でしたね。

 

幸せは結果ではない

結婚に対してはっきりした態度をみせない和彦と結婚を先に進めようとする父親との間で思い悩む大野愛(飯豊まりえ)。

そんな時、田良島さんが大野愛にファッションの企画が最終選考に残ったことを伝え、狙いを明確に定め出し直すように声を書けますが、愛は心ここにあらず。

優秀な大野愛ですが、「これは大野(愛)にしか書けないと思わせる仕事には恵まれてこなかった」と田良島さんは話しかけます。

「結果が残せてないのは私の力不足です」と話す愛に対して…

「諦めるのか、自分の幸せを」

「幸せは結果ではない。ワクワクして夢に向かって頑張る時間。それが幸せってもんじゃないのか。指くわえて待ってても幸せは訪れない」

と諭していましたね。

「あれっ、オレちょっといいこと言っちゃった。恥ずかしい~」

と去っていきましたが、これも含めて田良島さん最高です。

煮え切らない和彦に振り回されるかわいそうな回が続いている大野愛。

どうか愛が不幸になることだけは避けてほしいでうね。

 

愛と別れた和彦にも視聴者が思っていたことをズバッという

暢子のことが好きで素晴らしい女性・大野愛さんと別れた和彦。

視聴者は煮え切らない和彦にモヤモヤ(イライラ)していましたが、田良島さんが私たち視聴者が思っていたことをズバッと言ってくれましたね。

 

お前の煮え切らない態度と余計な優しさのせいで大野も暢子ちゃんも傷ついた。

婚約者と幼なじみのはざまでさんざん迷走したあげく、どたんで婚約者に別れを切り出そうとしたら逆に振られて傷つき、それではこっちと幼なじみに告白したらそっちにも拒絶された。

つまり今のお前は穴があったら入りたいくらいみっともない上に大野への罪悪感と暢子ちゃんへの未練でパンク寸前。

お前の犯した罪と受けた罰を開放するとおおよそそうゆうことか。

 

田良島さん!よくぞ言ってくれました。

的確すぎます!!

和彦が世間から気持ち悪いとまで言われた内容の記事はこちら

 

 

 

「ちむどんどん」キャスト田良島推し続出

「ちむどんどん」キャスト田良島さん推しが続出しています。

やはり理想の上司ですよね~。

 

最終回までぜひ暢子を影ながら支えてほしい!

 

田良島さんの短期間での素晴らしい指導力をみて、暢子が1年半もいたアッラ・フォンターナの皆さんの指導力に疑問を感じる声も。

 

今後も田良島さんの指導力、楽しみです!

 

まとめ

ヒロイン・暢子が上京してからは試練の連続。

「アッラ・フォンターナ」の料理長がとても優しくてホッとした瞬間もありましたが、東洋新聞の田良島デスクに爆発的な人気はすごいですね。

あんな上司がいる青柳や気にかけえられている暢子は幸せものです。

東洋新聞のデスク・田良島さんの下で働かせることにした大城オーナーの人間力もすごいなと思いました。

田良島さんの下で働いていたらきっと暢子は大丈夫という安心感が半端ないです。

そして暢子が「アッラ・フォンターナ」に戻ることになり、視聴者の田良島ロスが懸念されましたが、田良島さんは青柳和彦とともにあまゆの常連になり引き続き出演しています。

そしていちいちかっこいいです!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

NHK朝ドラちむどんどんの関連記事をもっと読みたい方こちら

 

ちむどんどんならNHKオンデマンドで↓↓

※本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました