ちむどんどん良子が離婚!?石川家の伏線や沖縄県の離婚率についても

ちむどんどん
スポンサーリンク

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」は早くも第9週。

ヒロイン・暢子の姉・良子(川口春奈)が思いをよせていたい石川博夫(山田裕貴)を結婚し、子どもも生まれ・・・と比嘉家は幸せに包まれていましたが、第9週「てびち!てびち!てびち!」では不穏な空気が!

良子が「博夫さんとは離婚します!」言っていましたね。

娘・晴海が生まれたばかりで幸せいっぱいの良子と博夫に一体なにがあったのでしょうか。

これまでの放送では張られていた伏線から今後を考察してみたいと思います。

 

今回は、

ちむどんどん良子が離婚?石川家に張られていた伏線

沖縄県は都道府県別で離婚率第1位!?

についてお伝えします。

NHK朝ドラちむどんどんの関連記事をもっと読みたい方こちら

スポンサーリンク

ちむどんどん良子が離婚?石川家に張られていた伏線

ちむどんどん良子が離婚!?ということで、一体なにがあったのでしょうか。

博夫の祖父、父共に教師ということを言っていました。

良子への気持ちをなかなか伝えられたなったのは石川家の長男として古いしきたりを守らなければならなかったとも話していましたよね。

一部では、石川家がこれだけ堅い家柄なのであれば、暴力沙汰を起こす借金だらけの比嘉家との結婚に家族が反対するのでは?という声もありました。

しかし、2人はめでたく結婚。

そして、子どもを授かりました。

生まれてくる子どもは男の子だと思って疑わなかった博夫ですが、女の子が生まれましたね。

これが離婚の原因になっていくのかもしれません。

 

石川家では博夫と良子の結婚をよく思っていなかった。

長男である博夫には石川家のしきたり(?)を守っていくためにも男の子が必要。

ですが、女の子が産まれたことに石川家がそろそろ黙っていないということでしょうか。

結婚前の博夫からわかるようになかなかはっきりとしない性格で良子を悲しませ、視聴者をヤキモキさせました。

石川家から良子を守ることができすまたもはっきりしない態度により、良子が離婚を決意!ということなのかな…と思いました。

もしかしたら良子が教師をやめることになったのも石川家のしきたりがなにか関係しているのかもしれません。

というわけで、

  • 博夫も悩んだ石川家の厳しいしきたり
  • 男の子の名前しか考えていなかった博夫

このあたりが良子と博夫の離婚の伏線になってくるのではないでしょうか。

 

沖縄県は都道府県別で離婚率第1位!?

ちむどんどんの良子と博夫の離婚が予告されていますが、、、

沖縄県は全国でみても離婚率が高い県なのです。

都道府県「離婚率」ランキング【2022年】でも堂々の第一位!なんです。

参照:幻冬舎ONLINE

離婚率が高い理由は色々とありそうなのですが、「ゆいまーる」という助け合いの精神が強く根付いていることも理由の1つにあるそうです。

良子のように子どもがいるのに離婚を考えることはとても勇気がいることですが、沖縄ではこの「ゆいまーる」が根付いているため、離婚しても周りに助けてくれる人がたくさんいるという環境から、離婚を決断する人が他県より多いともされているそうです。

「ちむどんどん」の中でいうと比嘉家の母親・優子(仲間由紀恵)は完全の「ゆいまーる」の精神そのものと言える人物です。

娘どころか他人にさえも常に手を差し伸べているので、娘・良子が決めた離婚なら反対せず、応援しそうですよね。

 

この沖縄県の特徴的な離婚率の高さが「ちむどんどん」でも、良子と博夫によって描かれるのでしょうか。

 

まとめ

ちむどんどん良子の離婚について予告の情報から考えてみました。

個人的には良子と博夫が離婚となればずっと良子のことを思い続けていたのに、良子の幸せのために諦めた金吾(渡辺大知)も浮かばれないな…と思ってしまいましいた。

(金吾と再婚がある!?)

ちむどんどん第9週「てびち!てびち!てびち!」ではどんな展開が待っているのでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

NHK朝ドラちむどんどんの関連記事をもっと読みたい方こちら

ちむどんどんならNHKオンデマンドで↓↓

※本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました