占い師の1億円洗脳事件のその後!国税局によって発覚したのはなぜ? | hanaブログ

占い師の1億円洗脳事件のその後!国税局によって発覚したのはなぜ?

ミステリー
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シングルマザーが1億円以上もの大金を占い師によってだまし取られた衝撃の洗脳事件。

占い師の洗脳により、2人の子どもの親権を元夫に譲り渡し、占い師の言うことは全て受け入れ、風俗で働いたお金を占い師に渡していました。

相手の弱みにつけこみ、マインドコントロールともよばれる洗脳をさせる事件は今も後を絶ちません。

被害にあったシングルマザーは2年半で1億909万55円をその占い師に渡していました。

占い師による洗脳事件。

洗脳が解けたその後はどうなったのでしょうか。

また、この洗脳事件は国税局の調査員により発覚し、シングルマザーは洗脳が解けたのですが、国税局調査員はなぜこの詐欺事件に気づいたのでしょうか。

 

今回は、

占い師による1億円の洗脳事件のその後は?

国税局によって洗脳事件が発覚したのはなぜ?

についてお伝えします。

 

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占い師による1億円の洗脳事件のその後は?

占い師による1億円の洗脳事件はその後どうなったのでしょうか。

占い師のその後は?逮捕された?

被害者も占い師のその後も気になりますよね。

当然そんな卑劣なことをして1億円奪った占い師は逮捕されていると思いたいのですが…

実はこの占い師は逮捕されていないのです。

なぜなら、被害者のシングルマザーの方は刑事告訴をしなかったからです。

洗脳は解けたもののもう事件ことは「忘れたい」という理由から刑事告訴をしませんでした。

刑事告訴となれば思い出したくもない嫌な記憶を根ほり葉ほり話さなければなりません。

心身ともに傷ついていたのでしょうね。

次の被害者を出さないためにも…と思うほどの気力はなかったのだとお察しします。

そのため、そのとんでもない占い師は実名も公開されていませんので、もしかしたら次のカモを狙っているかもしれません。。。

 

被害にあったシングルマザーは課税が命じられていた!

被害にあったシングルマザーは洗脳され風俗で働いていた時、日払いで現金を受け取っておりその現金を占い師に渡していました。

シングルマザーの手元に残ったお金は最低限の金額のみでしたが、そのシングルマザーが働いた対価として支払われてたお金に対しての納税義務は被害にあったシングルマザーにあるのです。

国税局は被害にあったシングルマザーは3年分の事業所得を8586万5480万円と認定し、無申告加算税を含めて4100万円超を課税されました。

そんなひどい話ありますか…と思いたくなるようなお話ですが…

被害にあったシングルマザーは占い師に渡したお金を返すように求めますが、占い師はこれを拒否したため、占い師を相手に害賠償請求訴訟を起こしました。

結果、東京地裁は占い師に慰謝料と弁護士費用合わせて9824万4880円を支払うよう命じる判決を下しました。

この判決がでるまでに約3年の月日がかかっています。

国税局によって洗脳事件が発覚したのはなぜ?

ではそもそもなぜ国税局で洗脳事件が発覚したのでしょう。

それは占い師がだしていた広告が原因のようです。

 

被害にあったシングルマザーの方は風俗で働いていた時のお金は日払いで現金でした。

そして、そのまま占い師に渡していました。

国税局は税務調査に銀行口座をみることができますが、シングルマザーの銀行口座に大金がはいっていることはありませんのでどのようにこの詐欺事件に気づいたのでしょう。

国税局はこの占い師に関わらず雑誌などに掲載している広告をチェックしているそうです。

広告を出すということはある程度の収入があるということになるからです。

この洗脳事件の占い師も多くの広告をだしてました。

この被害者以外にもカモを見つけようとしていたのでしょうか。

占い師は被害にあったシングルマザーから受け取った現金を銀行口座にいれていたため、国税局は占い師を調査し洗脳事件に辿りつき被害者の洗脳を解いたということです。

しかし、国税局の役割は正当な納税をしてもらうことなので、被害者が稼いだ対価に対しての正当な金額を課税しました。

まとめ

洗脳により1億円もの金額をだましとった占い師と被害者のシングルマザーの事件その後を調べてみました。

人間弱っている時こそ占いに頼りたくなるもの。

そんな人の弱みにつけこんだ卑劣な事件でした。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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