ちむどんどんの鶴見区のロケ地撮影場所はどこ?

ちむどんどん
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間もなくスタートするNHK朝の連続ドラマ小説『ちむどんどん』。

この『ちむどんどん』は横浜市鶴見も物語の舞台となっています。

ヒロイン・暢子(黒島結菜)は沖縄本土復帰と共に、西洋料理のシェフを目指すために上京します。

上京した暢子の下宿先となるのが神奈川県横浜市鶴見区です。

 

今回の記事では『ちむどんどん』の鶴見のロケ地撮影場所についてお伝えしていきたいと思います。

 

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『ちむどんどん』鶴見のロケ地撮影場所を予想!

『ちむどんどん』ではまだ放送前ということもありロケ地撮影場所については公表されていません。

しかし、横浜市鶴見区は沖縄文化が色濃く残る場所や昭和感漂う雰囲気がある場所も多いので、ここが使われだろう!と予想できる場所がたくさんあります。

 

仲通り商店街

本格的な沖縄料理が食べられて、沖縄のお土産も買えて、街自体が沖縄な場所それが鶴見区の仲通り商店街です。

リトル沖縄とも呼ばれる仲通り商店街には『ちむどんどん』のロケ地になりそうな場所がたくさんあります。

 

おきなわ物産センター

お店は鶴見の沖縄県人会館の1階にあり、沖縄の日常食材や県産品などが購入できます。

住所:〒230-0042 神奈川県横浜市鶴見区仲通3丁目74−14
公式HPはこちらから

 

 

ヒロイン・暢子は沖縄を離れ途方に暮れているところを鶴見の沖縄県人会の会長(片岡鶴太郎)に救ってもらい、暢子の下宿先や働き口のレストランまで世話してもらいます。

沖縄県人会の会長は物語の中でもヒロイン・暢子にとってキーマンとなってきそうなので、沖縄県人会館の1階に位置しているおきなわ物産センターも『ちむどんどん』のロケ地撮影場所として使われていそうですよね。

 

毎日、出来立ての「サーターアンダギー」も購入できます。

ヒロイン・暢子が故郷を懐かしみながら「サーターアンダギー」を食べるなんてシーンがありそうな予感です。

 

また、ヒロイン・暢子は沖縄料理店を開くことになるので、食材の調達なんて形でも出てきそうですよね。

 

てぃんがーら(食堂)

おきなわ物産センター内のてぃんがーらもロケ地として使われるのではないでしょうか。

沖縄料理が食べられる食堂です。

 

JR鶴見線 国道駅

JR鶴見線 国道駅は無人駅です。

国道15号に面していることから、この駅名がつけられたと言われいます。

1950年に開業した高架構造の雰囲気が残っており、タイムスリップしたような雰囲気です。

『ちむどんどん』の物語の中で暢子が上京するのは沖縄本土復帰の1972年なので、昭和ど真ん中です。

この国道駅の昭和レトロな雰囲気が物語の時代背景にも合うのではないでしょうか。

また、ヒロイン・暢子は鶴見の下宿先から銀座のレストランに勤務するので通勤の駅としても使われないかなーという予想です。

 

住所:〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央5丁目26

 

国道駅は多数のドラマでもロケ地撮影場所として使われています。

  • 『華麗なる一族(主演:木村拓哉)』
  • 『時効警察(主演:オダギリジョー)』
  • 『白夜行(主演:山田孝之)』

など。。。。

 

レアールつくの商店街

レアールつくの商店街は鶴見区お昭和感漂うアーケード商店街です。

こちらもヒロイン・暢子が上京した1972年の昭和ど真ん中の雰囲気としてはマッチしていると思います。

 

住所:〒230-0061 神奈川県横浜市鶴見区佃野町

 

アーケード商店街と言えば昭和の象徴です。

横浜市鶴見区ではアーケード商店街はレアールつくの商店街のみです、

また、レアールつくの商店街は数々ドラマや映画のロケ地撮影場所としても使われています。

  • 『怪物くん』(主演:大野智)
  • 『家政婦のミタ』(主演:松嶋菜々子)
  • 『おっさんずラブ』(主演:田中圭)

など。。。

 

まとめ

NHKの朝ドラ『ちむどんどん』鶴見でのロケ地撮影場所を予想してみました。

仲通り商店街は沖縄に来たのかと思わせるような気持ちになるような場所です。

オリオンビールやそーきソバ、サーターアンダギーなど沖縄料理も楽しめ「ちむどんどん」の放送後はさらに人気スポットになりそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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※本ページの情報は2022年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

 

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