グレース・ロード教会のその後は?指導者シン・オクジュはどんな人物?

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韓国の宗教団体「グレース・ロード教会」。

フィジーで信者約400人を監禁し、儀式と称して暴行をしていたとされるカルト教団です。

2018年に指導者のシン・オクジュは逮捕されました。

悪魔祓いという儀式と称して指導者が信者にビンタしている動画も公開されましたが、実際にはもっとひどい暴行が行われていました。

 

今回は、

グレース・ロード教会はその後どうなった?

グレース・ロード教会の指導者シン・オクジュはどんな人物?

についてお伝えします。

 

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グレース・ロード教会はその後どうなった?

衝撃的な事件を起こしたグレース・ロード教会のその後はどうなっているのでしょうか。

完全に解散をしているわけではなく、現在も活動を続けているようで、Youtubeなどのインターネット活動しています。

 

2019年7月30日、シン・オクジュが有罪判決を受け、懲役6年を宣告されたことが発表されました。

 

グレース・ロード教会は2002年に韓国で設立されました。

指導者であるシン・オクジュは来たるべき大規模な飢饉(ききん)に備えて信者とともに新たな家を見つける必要があるとの信仰を説き、フィジーに移住すれば迫りくる自然災害から身を守れると信者らに信じ込ませました。

しかし、フィジーに到着後パスポートを没収し信者約400人を監禁し、儀式と称して暴行していたとされています。

 

フィジーでは建設業から農業に至るさまざまな分野に進出しており、移住する数年前からフィジーに、数十億円の投資を行い、広大な土地に、米作りのための水田開発、野菜栽培のためのハウス建設を含む農場開発にも取り組んできたそうです。

グレース・ロード教会はフィジー政府の高官ともつながりがあるようですが、フィジー政府からこの事件に関するコメントはでていません。

 

大きな事件を起こしたグレース・ロード教会の信者は韓国では生活がしずらいので、フィジーに残っているという話も・・・

 

グレース・ロード教会の指導者シン・オクジュはどんな人物?

グレース・ロード教会の指導者はシン・オクジュ(申玉珠)という女性です。

グレース・ロード教会では「エスター師」と呼ばれ、「神だけが神である」世界を作るのを助ける使命があり、それによりキリストの再臨に向けた準備が整うと主張していました。

来たるべき大規模な飢饉(ききん)に備えて信者とともに新たな家を見つける必要があるとの信仰を説き、フィジーへの移住を決めます。

儀式と称する信者への暴行の動画は衝撃的でした。

 

多額な資金があったとはいえ、フィジー政府とのつながりもあったシン・オクジュ。

中国で宣教師として活動をしていた時期もあったようですが、どのようにして力を持っていったのか…

謎も多い人物です。

まとめ

韓国では約半分がキリスト教徒ということもあり、複数のキリスト教系のカルト教団があると言われています。

グレース・ロード教会のフィジーでの事件についてもその後詳しい報道がされていないため、わかっていないことも多いです。

11月16日のワールド極限ミステリーでもこの事件が取り上げられるようで、グレース・ロード教会について調べてみました。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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