10月3日スタートのNHK朝ドラ「舞いあがれ」。
ヒロインの岩倉舞(福原遥)の幼少期を演じるのは浅田芭路さん。
朝ドラでヒロインの幼少期を演じる子役はその後の活躍が目覚ましいという傾向にあるため、「舞いあがれ」に出演する浅田芭路さんもかなり注目を浴びることでしょう。
9月までの「ちむどんどん」でヒロイン・暢子の幼少期を演じていた稲垣来泉さんは朝ドラに出演する前から多くの映画やドラマに出演をされていて子役としての実績が既にありましたが、浅田芭路さんについてはどうなのでしょうか?
今回は、
についてお伝えします。
浅田芭路の出身は?読み方や本名も
浅田芭路さんは東京都出身です。
朝ドラ「舞いあがれ」では関西弁を使いこなし、上手に演技をしているので関西出身?と思われた方も多いかもしれません。
現在、9歳なので生まれも育ちも東京だと思われます。
所属事務所も東京都港区なので現在も関東圏在住である可能性が高いと思われます。
浅田芭路さんの名前は読み方が少し戸惑いますが、「あさだはろ」と読みます。
芸名なのか本名なのかは公表がされていませんが、子役で活躍されている方はほとんどが本名で活動している方が多いので、浅田芭路さんも本名であると考えられます。
浅田芭路さんの名前は俳人・松尾芭蕉の「芭」という字と「路」(みち)という字が使われています。
完全な想像ですが、松尾芭蕉の路というと「おくの細道」を連想させますよね。
ご両親が松尾芭蕉になにか影響を受けられているのかもしれませんね。
浅田芭路が似てる女優は?
浅田芭路は女優の谷村美月さんに似てると言われています。
こども時代の舞ちゃんって、谷村美月さんをおっとりさせた感じ
似てるわ #舞いあがれ pic.twitter.com/kJaUkafBtE— Haru K (@HaruK75007161) October 5, 2022
確かにこう写真を並べてみると似ていますね。
浅田芭路のこれまでのドラマ出演歴は?
浅田芭路さんのこれまでドラマや映画出演歴を調べてみました。
「この世界の片隅に」(TBS 2018年)
現在、9歳で小学3年生の浅田芭路さんですが、最初のドラマ出演は5歳の時に出演した、「この世界の片隅に」(TBS 2018年)でした。
注目を浴びたのは北川景子さん主演の「約束のネバーランド」でコニー役として出演された時です。
2020年の作品なので、浅田芭路さんが7歳の時の作品ですね。
同じく2020年には長澤まさみさん主演の「MOTHER マザー」にも出演されています。
朝ドラでは「なつぞら」(2019年)女の子役での出演が最初で、前作「ちむどんどん」では砂川智の妹・砂川サチ子役で出演されています。
他にも多くのドラマ、映画、CMにも出演されていますが、今回の「舞いあがれ」がこれまでの中でも最も話題になりそうなヒロインの幼少期役です。
今回の「舞いあがれ」では朝ドラ3作目となりますが、200人オーディションから抜擢されています。
体が弱く、引っ込み事案な舞役を浅田芭路さんがどう演じてくれるのでしょうか。
とても楽しみです!
まとめ
NHKの朝ドラ「舞いあがれ」のヒロイン岩倉舞の幼少期を演じる浅田芭路さんについて調べてみました。
- 読み方は「あさだ はろ」。
- 恐らく本名で活動をされている。
- これまでのドラマ、映画、CMの出演も多数。
有名なのは映画『約束のネバーランド』コニー役
「舞いあがれ」の子役出演を機にますます注目も浴び、出演作品も増えそうなのですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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※本ページの情報は2022年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。