舞いあがれ!ヒロイン舞の年齢は?年表と時代背景まとめ

舞いあがれ
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NHK朝の連続ドラマ小説「舞いあがれ」。

この記事では「舞いあがれ」で描かれるヒロイン・舞の年齢と年表・時代背景をまとめます。

この記事はドラマの進展により追記修正していきます。

物語の登場人物の生年月日等は公表されていませんので考察を含みます。

 

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舞いあがれの時代背景は?

舞いあがれは1994年からスタートします。

小学3年生のヒロイン舞は祖母のいる五島列島を訪れ「ばらもんだこ」にられます。

空への憧れか舞はパイロットになるという夢へと膨らんでいきます。

 

1994年、大阪では大きなニュースになったのが関西国際空港の開港。

日本初の24時間空港として大きな話題となりましたね。

また、日本人初の女性宇宙飛行士・向井千秋さんを乗せたスペースシャトルが打ち上げられたのも1994年です。

番組の予告動画をみると、ヒロインの舞は旅客機のパイロットの恰好をした動画が…

日本国内で初めて旅客機の女性機長になった藤明里さんという方います。

藤明里さんが初女性機長(旅客機)となったのは2010年7月です。

舞いあがれはオリジナル作品であり、ヒロイン舞にもモデルはいないとされていますが、日本初の旅客機機長は物語の中で触れられる可能性もありますね。

舞いあがれのヒロイン舞の年齢と年表まとめ

舞いあがれのヒロイン・舞の年齢と物語の内容を年表でまとめています。

物語の進行に合わせて追記修正していきます。

 

1982年(昭和57年)

岩倉家の長男・岩倉悠人(横山裕/幼少期・海老塚幸穏)が生まれる。(ヒロイン舞の兄)

 

1985年(昭和60年)

舞いあがれのヒロイン・岩倉舞(福原遥/幼少期・浅田芭路)が生まれる。

 

1994年(平成6年)

・岩倉悠人 12歳(小学6年生)

・岩倉舞 9歳(小学3年生)

母・岩倉めぐみ(永作博美)は熱がでて学校を休みっがちな舞を自身の育った五島列島でしばらく生活させることを決める。

めぐみと舞は五島列島を訪れるが、めぐみの母・祥子(高畑淳子)はめぐみには東大阪に帰れと言い、舞だけが五島列島に残る。

五島列島のばらもん凧をあげ、舞は空を飛ぶことへの憧れが強くなる。

五島列島の島のみんなと過ごすうちに舞のは熱をださなり、再び東大阪に戻る。

経営する工場が経営不振に陥り元気がない父・岩倉浩太(高橋克典)を元気づけよう舞は同級生の久留美と模型飛行機をつくり、元気づける。

 

子役時代終了

 

2004年(平成16年)

・岩倉悠人 22歳(大学4年生) ※22歳になる年齢

・岩倉舞 19歳(大学1年生) ※19歳になる年齢

父・浩太の会社は従業員18人、2つの工場をもち順調。

兄・悠人は大学(東大)4年生、イモリ電気の内定をもらっている。

舞、浪速大学1年生になり、航空工学を学び、人力飛行機サークル「なにわバードマン」に入部し、怪我をしてしまったパイロットの由利に代わりパイロットとして記録飛行に挑戦。

目標には届かなかったが、記録飛行は成功。

 

2005年(平成17年)

・岩倉悠人 23歳

・岩倉舞 20歳

舞は旅客のパイロットになるため航空学校目指すことに。(浪速バードマンをしばらく休む)

貴司の心の拠り所である古本屋「デラシネ」が閉店。

 

まとめ

「舞いあがれ」の物語の進展に合わせて追記修正を随時行っています。

また公表されていない情報もあるため考察を含みます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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