嶋田桃子(日体大)は父親も陸上選手!中学や高校これまでの成績も | hanaブログ

嶋田桃子(日体大)は父親も陸上選手!中学や高校これまでの成績も

人物
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2023年10月29日に行われる全日本大学女子駅伝2023。

大学女子駅伝というと名城大学が圧倒的な強さを誇り、今年は7連覇がかかっています。

が、、、今年、名城大学の7連覇をついに阻止するのはないかと例年に増して注目されています。

その名城大学7連覇を阻止する可能性がある大学の1つが日体大です。

ワールドユニバーシティゲームズで銅メダルを獲得した3年生の山﨑りささんはもちろんですが、他にも注目すべき選手がいます!

同じく3年生の嶋田桃子さんです。

9月30日に行われた関東大学女子駅伝対校選手権大会では大東文化大学の完全優勝を阻止しし、1区区間新記録で見事な走りをみせてくれました!

今回は嶋田桃子さんについてお伝えします。

 

名城大学の女子駅伝メンバーの記事はこちら

大東文化大学の女子駅伝メンバーの記事はこちら

 

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嶋田桃子(日体大)の父親も陸上選手だった!

嶋田桃子さんが陸上を始めたのは父親の影響です。

父親も陸上の長距選手でした。

嶋田桃子さんの父親はインターハイ800mで優勝経験があるほどの選手

現在、嶋田桃子さんは長距離を得意をしていますが、800m優勝経験を持つ父親の遺伝子を受け継いでいるのであればスピード能力も高いのかもしれません。

 

今年の関東大学女子駅伝対校選手権大会では1区(4.3km)で13分39秒で区間新の素晴らしい走りでした。

全日本女子大学駅伝ではどの区間を走るのかも注目ですね。

嶋田桃子の中学・高校は?

嶋田桃子さんの中学は福岡県の鞍手中学校です。

 

嶋田桃子さんは中学の時は100m、200mを中心とした短距離走の選手でした。

高校は九州国際大学付属高校に進学し、長距離に転向しました。

 

日体大に進学し、さらに記録を伸ばしていきます。

 

嶋田桃子のこれまでの成績

嶋田桃子さんのこれまでの成績をまとめました。

高校3年生 2020年

長崎陸協ナイター記録会女子5000m 16位 18分08秒43

福岡県高等学校駅伝競走大会(高校3年生) 1区6位 20分39秒75

 

大学1年生 2021年-2022年

富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走) 3区2位 10分23秒

全国招待大学対抗男女混合駅伝 6区9位 17分12秒

 

大学2年生 2022-2023

日本学生陸上競技個人選手権女子5000m 1組 16分11秒38

U20日本陸上競技選手権女子5000m 1組 5位 16分15秒97

全日本インカレ女子5000m 1組 8位 16分23秒04

全日本大学女子駅伝対抗選手権 5区16位 32分03秒00

富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走) 6区1位 19分35秒00

大阪ハーフマラソン女子 14位 1時間14分11秒00

日本学生女子ハーフマラソン 7位 1時間13分26秒00

 

大学3年生 2023

関東大学女子駅伝対校選手権大会 1区1位 13分39秒00

 

まとめ

全日本大学女子駅伝で優勝を狙う日体大の嶋田桃子さんについて、父親のことや中学・高校、これまでの成績についてお伝えしました。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

名城大学の女子駅伝メンバーの記事はこちら

大東文化大学の女子駅伝メンバーの記事はこちら

 

 

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