嶋田うれ葉の評判は?代表作やこれまでの経歴についても

人物
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NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」は第8週にはいりました。

第8週は舞ちゃんはパイロットの夢に向かって航空学校入学する「いざ、航空学校へ!」

この第8週くらいから視聴者から「舞ちゃん、キャラ変した?」という声が、、、多数でているのです。

また、物語の進むスピードも急に早くなったような・・・

元々、「舞いあがれ!」の脚本家は桑原亮子さんのみの発表でしたが、ヒロインが幅広い専門分野で活躍する姿を描くにあたり3人体制にすると、後日NHKから発表がありました。

というわけで、桑原亮子さん、嶋田うれ葉さん、佃良太さんの3人体制で担当をされています。

第7週まで脚本家のクレジットは桑原亮子さんだったのですが、第8週「いざ、航空学校へ!」から嶋田うれ葉さんに変わっています。

 

今回は、「舞あがれ!」の脚本家・嶋田うれ葉さんについてお伝えします。

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嶋田うれ葉の評判は?

「舞いあがれ!」の脚本家のクレジットが嶋田うれ葉さんに変わった後の視聴者からの評判は残念なことに酷評が多いです。

うーーーん。

「舞いあがれ!」は始まった当初から素晴らしい脚本と称賛する声が多数だったのですが…

第8週から#舞いあがれ反省会のハッシュタグのツィートが激増し、嶋田うれ葉さんの脚本が「雑」という声が多くあがっています。

 

具体的には最も多い声は「ヒロイン舞ちゃんな急なキャラ変」

 

舞ちゃんだけでなく・・・ノーサイドのママやくるみちゃんのお父さんも少し違和感があります。

1人目の脚本家・桑原亮子さんの評判がかなりよかったのこともあり、第8週のSNSはだいぶ荒れてしまいました。

桑原亮子さんの記事はこちら

 

ただ・・・、航空編はまだ始まったばかりです。

第8週だけで嶋田うれ葉さんの評判を決めつけるのははやいかもしれません。

これからの展開に期待をしたいと思います。

嶋田うれ葉のこれまでの経歴は?

嶋田うれ葉さんのこれまでの経歴はこちらです。

生まれは東京ですが、中学の時に父方の祖父母がいる石川県加賀市片山津の片山津中学校に転入し、石川県立加賀高等学校へ進学されます。

石川県加賀市の自然豊かな環境や人の温かさを大事しており、「中学や高校で交わした言葉、思い出が大人になってからも脚本を書く原動力」であり「創作の一番根っことなって、今も生きている」とお話されています。

早稲田大学第二文学部卒業後、出版社で勤務していましたが、映画やテレビのカメラマンである父親の影響もあり、脚本に興味を持ち31歳で脚本家の道へ進みます。

 

2008年に『愛のしあわせ』で第2回JUNON恋愛小説大賞優秀賞を受賞し、2009年12月放送のラジオドラマ『青山二丁目劇場「彼のペット」』(文化放送)で脚本家としてデビューを果たしました。

2017年にはプレミアムドラマ『全力失踪』(NHK BSプレミアム)が第34回ATP賞テレビグランプリのドラマ部門で優秀作品賞を受賞しました。

 

そして嶋田うれ葉さんの代表作は2020年のNHKの朝ドラ『エール』です。

清水友佳子さんおよびチーフ演出の吉田照幸さんとの共同で脚本を担当しました。

朝ドラの脚本は嶋田うれ葉さんにとって「永遠の憧れ」だったそうです。

『エール』に続き、『舞いあがれ!』でも3人体制の脚本です。

『舞いあがれ!』の脚本家に嶋田うれ葉さんも担当するということが発表された時は期待をよせる声も多くみられたのですが。。。

 

「舞いあがれ!」の今後の展開には期待をしたいところですね。

 

まとめ

朝ドラ「舞いあがれ!」の航空編で脚本を担当する嶋田うれ葉さんについて評判や経歴などを調べてみました。

観ている側が優しい気持ちになれる朝ドラ「舞いあがれ!」でしたが、少し雲行きが怪しくなってきた第8週。。。

ですが、決めつけるにはまだ早い、これかの展開に期待をしたいところです。

 

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