ちむどんどんの優子は甘い?ブレない教育方針と社会へのメッセージ

ちむどんどん
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NHKの朝ドラ『ちむどんどん』でヒロイン・暢子の母親・比嘉優子(仲間由紀恵)。

比嘉家のダメにーにー・比嘉賢秀(竜生涼)に何度もお金を貸し、暴力沙汰起こしても叱ることなくかばう。

優子さんのにーにーに対する甘い甘い対応について、視聴者から疑問の声も多く「毒親」とも呼ばれるほほどになってしまいました。

他人に迷惑をかける行動を繰り返す賢秀になにも言わないってどうゆうこと!?

沖縄の母親ってこんなに長男に甘いの!?

という視聴者からのSNSでのコメントをよくみかけました。

 

しかし、2022年6月23日の放送での優子さんは義実家から仕事復帰を反対されている長女・良子やシェフ代行を任されて悩んでいる暢子にとって優子さんがいてくれてよかったと思われる素晴らしい母親をみせてくれました。

 

今回は、

「ちむどんどん」優子は甘い!ブレない我が子への教育方針

「ちむどんどん」優子の台詞は社会の母親への励ましのメッセージ?

「ちむどんどん」優子は過去になにがあった?

についてお伝えします。

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「ちむどんどん」優子は甘い!ブレない教育方針

「ちむどんどん」で母・優子が我が子に対して甘い!というのはほとんどの視聴者が思うことでしょう。

あーあ、優子さんまたやってるよ…という感じの呆れてしまうこことも多かったですよね。

 

しかし、優子の我が子への対応は一貫しています。

子どもを全肯定して絶対的な見方でいること

これが優子さんの我が子への教育方針のようですね。

この優子さんのブレない姿勢は子どもにとって最大の味方であることが母親ということだけがどれだけ勇気づけられるでしょう。

 

「誰がなんと言おうと世界中の人が敵になってもうちは良子の味方」

この言葉には破壊力がありましたね。

 

ちむどんどんの優子の台詞が社会への励ましのメッセージ?

ちむどんどんの6月23日の放送回での優子から良子への言葉は世間のお母さんやお母さんを取りまく方々への励ましのメッセージともとれましたね。

 

子どもは1人で育てるものじゃない。

母親だからって1人で抱え込まなくたっていい

母親が仕事をしてはいけないなんていう決まりはない

 

いつの時代だって子育てや仕事で悩んでいる母親は多いですが、母親が1人で抱え込む問題ではなく、社会の問題と意識をすることが大切ですよね。

世間のお母さんに響いた言葉のよう思いました。

 

「ちむどんどん」優子は過去になにがあった?

「ちむどんどん」の優子さんは我が子に対してブレることなく、絶対的な見方でいてくれます。

他人に迷惑をかけるようなことをしてしまっても優子さんは常に我が子の味方です。(それがいいことだとは思いませんが・・・)

優子さんがここまで人を受け入れられるのは、過去になにかとんでもない経験をしているからなのではないかと考える方もいます。

優子さんの過去についてはあまり脚注ではふれられてきていません。

実家が那覇だった優子さんは戦争で家族を亡くしていると思われる描写がありましたが、今のところ詳しくは描かれていませんね。

今後、優子さんの過去についても明らかになり、優子さんという人物像が形成された理由もわかってくるのでしょうか。

 

まとめ

ちむどんどんで度々話題になる優子さん。

にーにーに対する目に余る甘やかしはちょっとどうかと思っていましたが、皆さんのSNSのコメントを見てただ「甘い」だけでなく一貫性のある優子さんなりの我が子への愛という見方もあるようでした。

優子さんに対しては視聴者から色々な意見がありますが、優子さんが比嘉家4兄妹をどのように支えていくのかも「ちむどんどん」の見どころかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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※本ページの情報は2022年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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